あの感覚はなぜ忘れることができないのか・・。

日本からフィリピンの空港に降り立つ瞬間

これはフィリピンに限ったことではないかと思いますが、日本からはるばる目的地の空港に到着し、飛行機のドアが開け放たれた瞬間のあの感覚・・・。

 

連絡通路から段々と現地の気温を感じ始めるあの瞬間・・。

イミグレーションでの長い行列で待っている間に実感するフィリピン・・・。

 

そんなことを今日は書いてみようと思う。

 

 

 

心躍る瞬間とでも言えば良いのか、飛行機がスポットに到着、その瞬間搭乗客は一斉に立ち上がり、通路を埋め尽くす。

 

 

列が動き始める前に、既に携帯の電源を入れ話し始める人やメールを打ち出す人・・・・。

この瞬間は何か殺伐とした雰囲気さえ漂う。

 

 

 

 

いくら急いでも、荷物はまだターンテーブルに運ばれている訳では無いのにと毎回思う。

人間の心理がそうさせるのであろうが、じっくり物事を考えれば物理的に急いでも無駄な行為。

折角到着したフィリピン、機内から一歩外に出る瞬間を味わいませんか?

 

ドアの外は「ムッとした空気」がエアコンで冷えた機内に入り込む。

この瞬間、ああ、フィリピンに来たんだな・・・と実感する。

 

 

連絡通路を歩きだして、最初に目に入るのは空港スタッフたち。

その向こう側にはガラス張りで、これから搭乗する旅客の待合室。

ここで到着客を向こう側の出発客はじっと見据えて、帰国に思いを寄せている人たちと目が合う。

 

徐々に体はフィリピンの気温を感じ出す。

イミグレーションで順番を待つ人たちの熱気も加わり、更に暑さを感じだす。

 

 

この感じは何十回フィリピンに行っても同じことを考える。

毎回わかっているのだが、不思議だと思う。

 

ターンテーブルは荷物を載せて動き出す。

少しでも早く空港施設から出たい気持ちでいっぱいの旅客。

 

最後の関門の税関を抜けるまでは気が抜けない・・・。

ココを抜ければ、外で迎えに来ている家族や友人、ホテルの迎えの人々と出会う事が出来る。

 

 

ターミナル1、2ともにこの瞬間まで長い感じを受ける。

 

外に出れば更にフィリピンに暑さを感じるのだ。

カートに荷物を載せて、待ちわびている迎えをキョロキョロ探しながら味わう瞬間。

毎回ワクワク感を子供の様に受ける。

 

 

 

逆に日本に帰った場合、なぜかそんな気持ちは一切起きない。

しいて言うならば、成田から出発する際にイミグレーションを抜けた瞬間が一番ワクワクする瞬間だ。

この瞬間から既に気持ちはフィリピンに飛んでいるのだから当たり前かもしれないが・・・。

 

 

 

ようやく迎えとも合流し、タクシーを手配し乗り込み空港を後にする。

タクシーの車窓からは、周辺の渋滞の様子をじっと見つめる自分に気が付く・・・。

 

頭の中は今日のこれからの予定をどう過ごすか、食事はどこに行こうか、両替しなければ等を考えだすのだ。

こういう感覚って、日本人以外の外国の方々の旅行者も感じるだろうか?

 

 

 

台湾にストップオーバーで一泊した経験があるが、何か味気無さしか感じなかった。

好きでもない国だからだだろうか・・・。

それとも初めての国で不安な気持ちが先行するからか・・・。

 

お国柄で感じ方が違うのかな?と個人的には思っている。

 

この記事を見て、頷く回数が多い方はよほどのベテランさんかもしれませんね(笑)

 

この感覚は恐らく一生忘れることができないでしょうね・・・。

 

 

 

 

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