フィリピンと日本のテレビ局の違い、考察

フィリピンのテレビ番組に学べ

ここ最近日本のテレビ離れが進んでいる、

マルチメディアでいろいろな情報が瞬時に手にできるインターネットで、動画配信などいろいろ目にすることができるからだと思う。コンテンツも豊富で、プロの作品から素人の作品まで幅広く、その作品などにコメントなどで自分も参加できる。

 

一方のテレビ局(日本の)が制作したものはすべて押しつけ型で、タレントや芸人ありきで視聴者を何か阻害している感じに思える。出演者たちが楽しんでいるだけで、カメラから向こう側で見ている視聴者の事を考えていないようにも思える。つまり視聴者に対してのサービス事態を忘れているのではないか?・・・。

 

 

フィリピンのテレビ業界は、やはりそのお国柄と言うか視聴者を特に気にしてた制作がされている。

多くの芸能人も出演して、番組が作られているが、視聴者目線で殆どの番組は作られ構成されている。素人が好きそうなツボを押さえているので、必ず番組に参加させている。

 

特にバラエティー番組が多いが、番組内で必ずと言っていいほどクイズなどを取り入れ、観客参加させている。オーディションを事前に行って採用しているのだが、効果的に利用している。

 

それ以外にも一般視聴者から応募を受け、いわゆるスター誕生型の番組も多い。

先ほど書いたが、視聴者参加型の番組が多いのだ。

 

これなら見る側も、マンネリが無く毎回見ようと思う。

隣近所の連中が、番組に出ていたり、毎回自分の住む町に番組が出てきてライブで放送したり・・・。

 

テレビと言うかラジオ番組的な要素をテレビ局が行っている。

災害や事件があれば、テレビ局は報道するしその現場で被災者に寄付をしたりもしている。

炊き出しの様な事もして、とにかくその都度視聴者でもある人々に手助けを行っている。

 

日本の場合は行動で示さず、視聴者からお金を集めて寄付行為だけで終わらす。

 

 

このあたりの事を日本のテレビ制作にかかわっている人たちにも是非研究して貰いたいものだ。

 

今や国民もタイガーマスク運動の様に、切っ掛けが欲しい訳で誰しも参加したいのだ。

視聴者参加型、視聴者を考えた番組作りを行えばそういう人たちのツボに嵌ると言えるだろう。

フィリピンの番組に学ぶ点は大いにある・・・。

人気ブログランキングへ

ブログランキング参加中!この記事が良かったらクリックお願いします。

SPONCER

フィリピンへ送金ならソフトバンクのGCASH

 

広告を掲載しませんか?

広告掲載スペース

お問い合わせください。

サイトが正しく表示されない場合

プラグイン最新版をご利用ください。 

Please select a language

お気に入りに登録する

フィリピンサイト トップ100-filipin site Top100 

フィリピン系ホームページランキングサイト!!

人気ブログランキングへ

NHK News International

外務省 海外安全ホームページ 

philippine map

お試しセット紹介
WebMoney ぷちカンパ

協力店舗・サイト様

フィリピンへ送金するなら

ソフトバンクのGCASH

免責事項

 当サイトは、各種動画投稿・共有サイトで閲覧できるストリーミング動画のURLを集めたリンク集及び動画を紹介行っているサイトです。

管理人は動画のアップロード、またはそれを推奨援助する行為は一切行っておりません。動画や音声等そのすべての知的商有権は著作者及び関係団体に帰属しています。動画のアップロード及び削除依頼等の質問に関しては各動画共有サイト直接お問い合わせ下さい。当サイトを利用した事でいかなる損害が生じることがあっても管理者には責任が及ばないものとします。

ご利用の際は自己責任でお願いします。